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子育てで重宝しているカメラ用品

NIKKOR Z 70-200mm、24-120mm、Z6、Godox TT600と音の出るおもちゃを並べた、子育てで重宝しているカメラ用品のアイキャッチ

どうも!!よっさん(@YossanCamBlog)です!

今年の3月に子供が生まれて、そろそろ7ヶ月目に入ろうとしています。
毎日、成長が感じられて楽しい日々を過ごしております。

さて、子供が生まれてからというもの、毎日のようにシャッターを切っています。

そんな中で子供の笑顔の引き出し方や、あると綺麗に撮影できるものみたいのものがわかってきました。
これを記事として書いていきたいと思います!

ただ、子供の写真はインターネット上に公開したくないので、すみません。実写真は出てこないです。
代わりにぬいぐるみで再現して、記事を書きますね!

今日書きたい内容の結論だけ先に書きますね!
結論はこの3つ!

  • 近づかずに、離れて撮れる望遠レンズ
  • 天井に向けて使うストロボ
  • 音が鳴るおもちゃと親の笑顔!

詳細を書いていきますのでぜひ、最後まで読んでいってくださいね!!

① 赤ちゃんの普段を撮るなら、離れて撮れる望遠レンズ

このセクションの前提は、うちの子がだいたい4ヶ月〜ぐらいのときの体験談を記載しております。
うちの子の場合、4ヶ月ぐらいから、うつむせの姿勢や寝返り返りをできるようになってきたんですが、この辺りからカメラをもって近づくと、カメラのほうに注目することが多くなってきました。

カメラを持って近づくと、子供はカメラのほうをじっと見てしまいます。

カメラ目線の写真もとっても可愛いいんですよね。
ぼーっとしている姿や祖父母やお母さんと戯れている、そんな日常も日常のままに残していきたいなあと思っていました。
ただ、近づくと、こっちを見てしまうんですよね。

私の場合は、望遠レンズを使うことにしました。
体感として、70mm以上あると子供に気づかれずに撮影できたなーっていう印象です。

三脚に載せたZ6+70-200mmとストロボ、離れたマットの奥に置いた歯固めのおもちゃ。望遠で撮るときの、カメラと子供の位置の距離感が分かる

私が使っているのは、次の2本です。

近くも、遠くも撮れるZ24-120mmF4

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sを白い背景に置いた物撮り

よく使っているのは、NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sです。
撮影データを見ると、3月から8月まで毎月使っていて、この半年でいちばん枚数が多いレンズです。
子供も綺麗に撮れるし、近づいてよし、離れて良しのレンズですね!!
APS-C機で取れば、望遠端は180mmまで伸びるので、使い勝手は一番いい印象でした。

このレンズ自体の使い心地は、長期レビューに書いています。

サムネイル 【万能レンズ】Nikkor Z 24-120mm F4S長期レビュー!悪い点も合わせてご紹介!?【作例多数】

思い出をより綺麗に残したいときはZ70-200mm F2.8

三脚座の付いたNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sを白い背景に置いた物撮り

もう1本は、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sです。通称「ナナニッパ」と呼ばれるレンズです。

お値段は25万円以上します。。
それでも、買ってよかったと思っているレンズの1つです。

買ってよかったと思う点は、私の持っているレンズの中で自然にかつ、くっきりと被写体を浮き上がらせることができる点です。
このレンズで撮影すると、子供のどんな表情も綺麗写せるんですよね!だから、お食い初めや子供の成長の節目(何ヶ月目記念)とかは基本このレンズで撮影するようにしています。

ほんとにこのレンズは別格で素人目に見ても、全然違うことが体感できるレンズです!
予算が許すなら、ぜひ使ってみて欲しいレンズです。

一応Ⅱ型の後継機も出ていますが、こちらは35万円以上しているので、個人的には価格面でおすすめしずらいなあと思います。。

よく使っている設定

撮影データでみると多く使っていた撮影の設定は次のとおりでした。

項目値
F値F2.8~F5.6
撮影モードAモード
ISO400 ~ 1600

子供を際立って撮りたいときは開放F値のF2.8を使っていました。
だけど、背景情報もくっきり残したいときはF5.6を使っています!

ISOは画面の明るさを見ながら調整していますが、室内で撮影するときは400 ~ 1600くらいの間で撮影していることが体感として多いですね。

② 室内を明るく撮るなら、天井に向けて使うストロボ

室内で撮っていると、もう少し明るく撮りたいときがあります。

そこで使っているのが、ストロボ(Godox TT600)です。

ストロボがあると、写真全体を明るく撮影できたり、写真の色味が明るくなるので、あると良いものとして紹介させてもらいます!

光を子供に直接当てない

天井に向けたストロボの光が跳ね返ってぬいぐるみに当たる、天井バウンスのイメージ図(AI生成)
天井バウンスのイメージ(AI生成)

ストロボを使うにあたって、ずっと気になっていたのが「赤ちゃんにストロボを当てて大丈夫なのか」でした。

実際のところ、強い光があかちゃんに与える影響って良く分かっていないんですよね。。
ただ、調べていると、直接当てるのはよくないというのが、多くの意見でした。

私が実際にストロボを使って撮影するときは、天井にストロボを向けて、跳ね返った光を子供に当てる天井バウンスという方法を使って撮影しました。天井に光を一度反射させるので、子供にあたる光は柔らかくなります。

発光量1/128に設定したGodox TT600がヘッドを上に向けて光っている様子と、奥に置いた歯固めのおもちゃ

よく使ってるストロボの設定

私の使っているストロボはTTLという機能がありません。
このTTL機能を使うと、ストロボが自動で設定をしてくれます。

このTTLという機能がないので、自分でストロボ設定を行なって撮影を行なっていました。

項目設定
ストロボの向き天井に向けます。
発光モードマニュアル
発光量1/128
ヘッドのズーム24mm
カメラの撮影モードA(絞り優先)
ISO400〜800が多い
シャッタースピードその都度
天井白。高さは一般的な住宅くらい

設定についての補足です。
できるだけ強い光を子供に当てたくないので、発光量はいちばん弱い1/128(フル発光の128分の1)にして、ヘッドのズームは一番広く照らせる24mmで撮影しています。

この設定を使うと、柔らかい光を当てつつ、明るい印象で子供の撮影をすることができました!

ストロボあり/なしで比べると?

ストロボなしで撮った歯固めのおもちゃ。部屋の照明で背景が黄色っぽく写っている
ストロボなし
天井バウンスで撮った歯固めのおもちゃ。黄色っぽさが減り、背景が白く、おもちゃの青も本来の色に近い
天井バウンスあり(発光量1/128・ヘッドのズーム24mm)

ストロボありの写真を見てもらうと分かるんですが、部屋の照明の黄色っぽさが減って、白いところが白く、おもちゃの色も本来の色に近く写っているのが分かりませんか?

③ カメラ目線がほしいなら、音が鳴るおもちゃと親の笑顔

最後はカメラ用品ではありません。

離れて撮るのとは別に、カメラのほうを向いてほしいときもあります。
名前を呼んだり、音を鳴らしたりして気を引くのですが、ここで音の出るおもちゃがあると比較的、こちらに目線をくれることが多かったです。

うちで使っているのは、プーさんのマラカスです。

あとは笑顔を引き出すには親自身が名前を呼びながらにっこり笑顔でいるのが、一番よかったです!

まとめ:子供を撮るときに私がしている3つのこと

この半年、子供を撮ってきて分かったことを、最後にまとめます。

やりたいこと私がしていること使っているもの
① いつもの表情を、そのまま残したい近づかずに、離れて望遠で撮る24-120mm(普段)/70-200mm f/2.8(お食い初めなどの節目)
② 室内でも明るく撮りたいストロボを天井に向けて、跳ね返った光で撮るGodox TT600(発光量1/128・ヘッドのズーム24mm)
③ こっちを向いてほしい・笑ってほしい音を鳴らして、名前を呼びながら親が笑う音の出るおもちゃ(うちはプーさんのマラカス)

今日紹介した内容は次の3つです!

1. 普段の表情を撮りたいなら、まず離れてみる

近づくほど、子供はカメラのほうを見ます。レンズを買い足す前に、いま持っているズームレンズの望遠側で、いつもより離れて撮ってみてください。子供の今の雰囲気をそのまま撮影できますよ!

2. ストロボ使うなら、天井に向けて使おう!

TT600の発光量は1/128がいちばん弱い設定です。私はそのまま1/128で撮っていて、柔らかく、明るい写真になりました。

3. カメラ目線がほしいときは、道具より親の笑顔

おもちゃの音で振り向いてもらって、最後は名前を呼びながら親がにっこり笑う。これがいちばんでした。

撮られていると気づかせたくないときは離れる。気づいてほしいときは、親のほうから笑顔で名前を呼んであげる!

この記事が、お子さんを撮るときの参考になればうれしいです!!
もし、こんな撮り方やこんなものを使うと子供との思い出をもっと楽しく残せるよ!というものがあればぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです!!

最後までお読みくださりありがとうございました!
それでは次回の記事でお会いしましょう!

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