Fマウントの魅力をZマウントに! FTZⅡレンズマウントアダプター徹底レビュー

どうも!よっさん(@YossanCamBlog)です。

今日はニコン純製のレンズマウントアダプターFTZⅡの使用感をレビューしていきたいと思います!!

是非、最後まで御読みください!

解決できる悩み
  • FTZⅡとFTZの違いを知りたい。
  • FTZⅡの使用感について知りたい。
  • FTZⅡを使ったときに画質について知りたい。

購入した理由

まずは、購入した理由から説明をしていきたいと思います。

私はK&F CONCEPTさんがだされているレンズマウントアダプターを使っていました。

こちらのレンズはマニュアルフォーカスを前提としているものしか使えません。

【コスパ最強】〖K&F〗マウントアダプターで実現するレトロなFマウントレンズの新たな魅力

オートフォーカスに対応したレンズもZマウントで使いたいと思っていたため、

購入をしました。

また、FTZとFTZⅡとありますが、FTZⅡを購入した理由は単にⅡだからという理由でした。

今思えば、FTZでよかったなーと思っています。

FTZ と FTZⅡはどっちがおすすめ?

ここからは今から購入するなら、FTZとFTZⅡのどちらが良いかについて

私の意見を述べたいと思います。

結論を述べると、FTZでいいのかなぁと思っています。

後述のスペック表を見てもらうとわかるのですが、FTZとFTZⅡの違いは三脚座の有無だけです。

使えるレンズの種類やAF精度についての違いもありません。

価格面を考えると、FTZのほうがコスパがいいのかなぁと思います。

もちろん、できる限りコンパクトに持ち運びたいという方はFTZⅡのほうが良い様に思います。

FTZFTZⅡ
三脚用ネジ穴ありなし
質量135g125g
寸法約 70mm(最大径、突起部除く)
×約 80mm
約 70mm(最大径、突起部除く)
×約 70mm

実際の使用感

私はFTZⅡを使っています。

実際に使ってみると、写真の画質が落ちているとか、オートフォーカスが遅いというようなことはありませんでした!

自分の持っているFマウントレンズを使うことができるので、お気に入りのレンズを使えるのはとてもうれしいです!!

デメリットとメリットを徹底解説

レンズが長くなってしまう。

ここは仕方ないことですが、FTZⅡを使うとこのマウントアダプターの分だけ長くなってしまいます。

カメラの持ち運びを考えたときに少し大きめのカメラバックを持っておくといいかもしれません

オートフォーカスを行うことができる。

やっぱりオートフォーカスができるのは楽だと思います。

マニュアルフォーカスも楽しいですが、スナップをしたり動くものを撮影したりするときは

オートフォーカスがあったほうが撮影が楽になるなーと思いました。

撮影情報が残る!

電子接点を持っているので、撮影した際のF値やISO、SSなどのEXIF情報が写真に残ります!

あとで撮影した写真を見返したりするときに、撮影情報を振り返ることができます!!

撮影された画像はちゃんと綺麗!

この辺は私の主観になりますが、撮影した写真はとても綺麗です。

写真については作例を用意しているので、そちらを見てみてくださいね!

レンズの手ブレ補正(VR)機能も使える!

お使いのレンズ名称にVRと記載があれば手ブレ補正機能がレンズについています。

レンズの手ブレ補正を使うことができるので、Z50ⅡやZ30などのボディ内手ブレ補正を持っていない機種で暗所やF値を絞って撮影をするときに写真が取りやすくなります!!

作例

FTZⅡ ✖️AF-S DX 55-250mm

FTZⅡ ✖️ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

FTZⅡ ✖️ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

FTZⅡ✖️AI AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-F5.6D

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マウントアダプターの大きさが気にならないなら価格面においてはFTZのほうがおすすめです!

記事のまとめ
  • 大きさが気にならないならFTZのほうがおすすめ
  • FTZを介してもレンズ性能は落ちない
  • FTZを介してもレンズの手ぶれ補正を使うことができる。

あなたも、お持ちのFマウントレンズ資産をFTZマウントアダプターで活用しませんか?

FTZⅡに関する記事は他にも記載していますので、よければこちらもご覧ください。

【AI AF MICRO NIKKOR 70-180mm F4.5-5.6D + FTZⅡ】小さな世界を大きく見せる!マクロレンズの魅力をご紹介!!

ここまで御読みいただきありがとうございました!

それでは次回の記事でお会いしましょう!!

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