【コスパ最強】〖K&F〗マウントアダプターで実現するレトロなFマウントレンズの新たな魅力

どうも!よっさん(@YossanCamBlog)です。

”K&F Concept” 様から発売されている、”K&F Concept レンズマウントアダプター KF-NFZ “という商品の紹介記事になります!

K&F Conceptのマウントアダプターを実際に使用した感想を、メリット・デメリットについて詳しく解説していきます!

マニュアルフォーカスならではの魅力についても触れているので、Fマウントレンズを活用したい方は必見です!

対象読者
  • (Dタイプ)Fマウントレンズ資産を活用したい方
  • コスト面からサードパーティ製のマウントアダプターを検討されている方

購入のきっかけと背景

購入前に私はZマウントのレンズ資産を持っていませんでした。

私は50mmの焦点距離が好きなので、Nikkor Z 50mm F1.8Sが欲しいなあと考えていましたが価格面から見送っていました。

(今は購入してますよ!!)

【Nikon Z50mm F1.8S】初心者おすすめ魅力満載の単焦点レンズ!

FマウントレンズのAI AF Nikkor 50mm f/1.4Dを所有していたので、これをZマウントで使えないか検討したときに出会ったのが、この”K&F Concept レンズマウントアダプター KF-NFZ “という商品でした!

純正品とも比較したのですが、価格面からこちらを購入を決めました。

実際の使用感と撮影サンプル

実際に使ってみると、作りはしっかりしているし、軽量なので、撮影の負担にはなりませんでした。

実際に撮影してみると、オールドレンズの雰囲気も相まってこんな写真を撮影することができました!!

また、Z6とオールドレンズの組み合わせが最高にかっこいいです!!

デメリット・メリットの徹底比較

ここからは気になった点と良かった点を記載していきたいと思います!

まずは気になった点から記載していきますね!

マウントアダプターの分だけ長くなる

こんな感じでレンズが長く感じます。

この長さがかっこいい点かもしれないですけどね!

電子接点を持っていない。

この製品は電子接点を持っていません。

なので、シャッターボタン半押しでピント合わせたり、F値をカメラのダイヤル操作で変更するということが出来ません。

レンズ側でピント合わせやF値の変更を行う必要があります。

オートフォーカスを前提にしたレンズでは使うことが出来ない。

オートフォーカスで操作をすることを前提にしたAF-Sシリーズなどのレンズは使うことが出来ません。

撮影をすることは出来ますが、そのレンズの最も大きいF値が設定された状態になってしまいます。

実際に私もっているAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gで撮影をすることはできましたがとても暗い写真になってしまいました。

ニコンでいえば、DレンズやAiレンズで使うことを前提に考える必要があります。

もし、GタイプのレンズやAF-Sシリーズのレンスを使う場合はニコン純正のFTZを使うことをお勧めいたします。

操作が楽しい!

ここからは良かった点の記載です。

ピントの調整と明るさの調整を手動で行うので、手間は増えますが、自分でカメラを操作して写真を撮っている経験ができるのでシャッターボタンを押すのが楽しいです!!

価格が純正品と比べて安い

最後は価格です。

この製品は約5,000円で購入することができます!

純正品は約30,000円ほどします。

DタイプのFマウントレンズを使うことを前提にするならコスパ最高です!

マニュアルフォーカスにお勧めの設定!

ここはおまけコーナーです。

マニュアルフォーカスで撮影をしていると、ピントが合っているか分かりにくことがあります。

そんなときはピーキングという機能を有効にしましょう。

私のカメラの設定だと、iメニューからアクセスができるようにしています。

ピーキングが有効になっていると、マニュアルでピントを合わせているときにピントが合っている面に色がついて分かりやすくなります!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまでお読みくださりありがとうございました。

この製品はDタイプやAiと表記のあるFマウントレンズを持っている方にお勧めができる製品となっております。

AF-Sなどのオートフォーカスを前提としたFマウントレンズを使う場合はニコン純正のマウントアダプターの”FTZ”または”FTZⅡ”を使うことをお勧めいたします!

FTZⅡについてのレビュー記事も書いていますので、ぜひこちらもご覧ください!!

それでは!!

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